厚労省 「無期転換ルール」通知義務化等を検討

厚生労働省は、改正労働契約法で2013年4月から制度が始まった「無期転換ルール」について、
権利発生直前に企業が雇止めをする問題が起きていることを受け、対策に乗り出す。
今秋までに雇止めの実態調査の結果をとりまとめ、対応策を検討する。企業側に対して、無期
転換の権利発生までに対象者に通知するよう都道府県の労働局に通達を出して義務付けること
などが軸となる。


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