外国人労働者数が過去最高(外国人雇用状況)

厚生労働省から、「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(平成29年10月末現在)」が
公表されました。
 雇用対策法では、外国人労働者の雇用管理の改善や再就職支援などを目的とし、すべての
事業主に、外国人労働者の雇入れ・離職時に、氏名、在留資格、在留期間などを確認し、
厚生労働大臣(ハローワーク)へ届け出ることを義務付けています。
 今回公表されたのは、平成29年10月末時点で事業主から提出のあった届出を集計した
ものです。
 これによると、次のように、外国人労働者数などが過去最高を更新しています。
・外国人労働者数は1,278,670人で、前年同期比194,901人、18.0%の増加
 (平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新)
・外国人労働者を雇用する事業所数は194,595か所で、
 前年同期比21,797か所12.6%の増加
 (平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新)


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