雇用均等基本調査平成28年度の確報を公表 ハラスメントに関する調査結果も

 厚生労働省より、「平成28年度雇用均等基本調査(確報)」が公表されました。確報では、次のような調査結果が公表されています。

●セクシュアルハラスメント防止対策について
 セクシュアルハラスメントを防止するための対策に、「取り組んでいる」企業割合は58.2%。
注.規模別にみると、企業規模が大きいほど割合が高く、5,000人以上では100.0%、1,000~4,999人では99.5%、300~999人では96.7%、100~299人では94.1%、30~99人では72.4%、10~29人では46.6%となっている。

●妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント防止対策について
 妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントを防止するための対策に、「取り組んでいる」企業割合は52.8%。
注.規模別にみると、企業規模が大きいほど割合が高く、5,000人以上では89.8%、1,000~4,999人では87.1%、300~999人では82.5%、100~299人では74.7%、30~99人では61.7%、10~29人では45.3%となっている。

(以上の調査〔企業調査の一部〕は、有効回答があった3,809企業の調査結果をまとめたもの)


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